カテゴリー「哲学的詩歌」の記事

2007年7月16日 (月)

~観・Hitomi~

渇いたその瞳は どこか遠い目をしている

あなたはその目で何を見ているの

昨日も今日もそして明日も同じ目をしている

貴方を狂信する人達

貴方を果てしなく愚弄する人達

でも貴方は何も語らない

その必要を その意味を全て否定しているように

果てしない心 その言葉だけ残して

動かない僕を侮辱して その卑下を言い放って

あの日貴方のした事 今も誰かが追っかけている

あなたはその時何を思ってたの

過去も現在もそして未来も知ることは出来ない

0_4あなたはまるで嘘つきな花

あなたはとどかない天井の星々

眠りにつくことがない 切ない気持ちが

僕を苦しませる 僕の指が

あなたに触れたがっている

20070602

2007年6月15日 (金)

色とりどりの世界が今日も僕の周りに集まってくる

言葉に託す僕の思いが伝わるだろうか

指に託す僕の思いは世界に届くだろうか?

今朝も目が覚めて心を決める

光沢多彩な世界の額縁をなぞることになるのだろうか

夜色であるならば満天のキャンバスなのか?

オレンジ色であるならば甘く甘美な誘惑なのか?

水色雨色であるならば あなたの背中をじっと見つめることになるのだろうか?

ぬるめのコップに身体を沈めて 

早く自分を取り戻さなきゃと 終わりに心が恐怖する

色とりどりの世界が今日も僕の周りに集まってくる

言葉に託す僕の思いが伝わるだろうか?

指に託す僕の思いは世界に届くだろうか?

0_3ぬるくても熱が次第にコップに伝わるように

ゆっくり ゆっくり 身をゆだねて

伝わりと導きに 心をゆだねて

2009年4月
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  • バナナトラック
    在照相机一只手 歩行街 的那样的人変多了。 我也是那样的人的一人。

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